バレエ用品・円安の影響

ここ最近の急激な円安で、バレエ用品にも影響が出始めています。

単純に為替レートが20円も変われば、海外メーカーのトウシューズなどは大体2割増し、
まあ、数年前に戻ったと考えればよいのでしょうけど、
円高レートに慣れてしまった分猛烈に痛い痛い。

そんなことで、我がショップも海外メーカー品の取り扱いは今まで以上に慎重に、
品質重視です。

と言っても、十分に吟味してきたアイテムばかりなので、
中止するのはごく僅かになるかと思いますが、いずれにしても再検討が必要です。
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by balletshop-alpha | 2013-05-26 18:19 | バレエ用品・考

バレエを始めた時に購入したバレエシューズが、
3ヶ月程できつくなった、又は緩くなったという声を、フィッティグをしていて多く聞きます。
我がスタジオでも半数以上は居ます。

バレエシューズが縮んだり伸びたりするのでなく、足の方が変化します。
足の指が伸ばせるようになったり、緩んでいたアーチがきゅっと締まってきたりで、
中には、ワンサイズ変わってしまう人も居ますね。

足は使ったままに変化します。
都度買い替えないまでも、注意深く観察していくと面白いですヨ。


(バレエ用品・考 じゃなくて、足・考 だったか?笑)
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by balletshop-alpha | 2013-04-17 09:41 | バレエ用品・考

このところ、自分の足に合ったバレエシューズが無くて困っている、という声をよく聞きます。

国内メーカーはどれも幅が広すぎて、仕方なく海外メーカーの細幅を探しているというもの
です。
確かに、トウシューズの幅展開が豊富な反面、バレエシューズは普通幅のみ、
または普通幅と広幅といったところです。

その点、シューズで有名な海外メーカーでは幅が4~5種類、シューズの型も豊富で、
選択の幅が一気に広がります。

バレエシューズもサイズや幅だけでなく、バンプや踵の深さ、爪先の広さ、ソールの位置、
ボールの大きさ等々、足に合うかどうかを見極めるチェックポイントはトウシューズ並です。

今後のバレエ人生が変わる位の、ぴったりのバレエシューズ探しも、
また奥が深いものです。
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by balletshop-alpha | 2011-07-31 01:58 | バレエ用品・考

バレエシューズは、足の裏が使えるよう薄べったく作られていますが、
医学的に、子どもの土踏まずが形成されるのは3~8歳位とのこと。

レッスンはせいぜい週1~2回1時間程度と、ほんの少しの時間であっても、
この間ずっと走ったり跳んだりが続けば、足への衝撃はかなりなものです。

と考えると、しっかり足裏をサポートしてくれるフルソールのタイプを選びたいです。

時折、お値段が安いか高いかでシューズを選ぶママさんがいらっしゃいますが、
お値段があまり安価なのは、外から見えない部分、
特に底の造りが簡素なのが目につきます。

あまり簡素なのは、土踏まずの成長を妨げます。

底はバレエシューズで一番重視したい部分です。
どんなに高くても、小さいお子様のサイズだと2,500円前後位。
良い土踏まずを作るのは、ママさん次第です。
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by balletshop-alpha | 2010-08-24 23:44 | バレエ用品・考

バレエ用品を海外から輸入するにあたり、
手元に届くまで、まず予定以上の日数がかかって当たり前、と思っていないとなりません。

日数がかかる主な原因として、
・発送元の都合(梱包、輸出手続きには手間がかかります)
・輸送のトラブル(同じ空港間を行ったり来たり、というのが過去にありました;)
・通関時の拘留(開封チェック、関税計算等々。バレエ用品は税率の判定が難しいようで・・)
というのが今までに何度とあり、毎度ハラハラしています。

無事受け取れたとしても、関税率に関しては何度戦ったことか。。

そんなこんなで今回も、6月中には届く手はずでいたウェアモアからは
まだお品物が届きません。(今日は7月10日)

19日にはセールをするよー、と先に告知をしてしまっているので、
何とかこの日までに間に合ってくれぃ!と願う毎日です。
ふうっっ
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by balletshop-alpha | 2010-07-10 23:19 | バレエ用品・考

ウェアモアのレオタードの仕入値が、どうやら春から大幅にアップするようです。
(って、ウチだけかなぁ?)
とても今までのようなお値段でご提供できそうになく、
ウェアモアに代わるメーカーを新たに開拓中です。

ウェアモアの上品なカットや上質な生地と並ぶようなメーカーは
私の知るところではあと数社ありますが、何せお値段が高い・・(悩)

ところで、ここ最近の海外メーカーのカタログを見て気付いたことは、
“マイクロファイバー”といった繊維を使ったレオタードが
多く目につくようになったことでしょうか?
(去年までは安く安く路線でコットンが多かった・・気のせいかな?)

マイクロファイバーのレオタードは、とても伸びがよく、
トロッと柔らかい肌触りで着心地抜群なのです。

今後どんな展開となっていくか、
各メーカーの“マイクロファイバー”製レオタードを追っかけてみようと思います。


☆マイクロファイバー(microfiber)
化学的に組成された8マイクロメートル以下の極細のナイロンやポリエステルなどの繊維で、木綿と同等以上の吸水性や通気性・保温性を持たせた素材。
<出典:ウィキペディア>
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by balletshop-alpha | 2010-02-01 19:38 | バレエ用品・考